第342問溶接における「スラグ」の説明として正しいものはどれか。
- A溶接時に発生する有害な有毒ガス
- B溶融金属を覆い大気から保護し急冷を防ぐ非金属の物質
- C溶接金属内部に生じる空洞の欠陥
- Dアークを発生させるための電極
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
この分野の問題67問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.ブローホールは内部に生じる球状の空洞でピットは表面に開口した小さな穴である
ガスが抜けきれず内部に残った気孔がブローホールであり表面にプツプツと現れた穴がピットです。
この問題の解説ページを開く →正解:B.縦棒ははしごの本体となる長い部材で横桟は縦棒の間に設けられた足を掛ける部材である
縦方向に伸びる枠が縦棒でありそこに等間隔に渡された足を掛けるための棒が横桟です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.経糸および緯糸の両方が150N/cm以上でなければならない
降下時の破れを防ぐため経糸と緯糸の両方がそれぞれ単独で150N/cm以上の引張強さを持たなければなりません。
この問題の解説ページを開く →正解:B.安全に降下できるよう一定間隔で結び目などの滑り止めを設けること
避難ロープは腕力だけで降下するため手が滑らないように一定の間隔で結び目等の滑り止めが設けられています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.コンクリート基礎を設けるなどして強固に固定できるアンカーを設置する
下部固定具は使用時の張力に耐える必要があるため地盤が軟弱な場合はコンクリート基礎等を設けて強固にします。
この問題の解説ページを開く →正解:B.収納式のはしごや可搬式の緩降機などの場合
収納式の避難はしごや可搬式緩降機などは必要時に速やかに開口部に取り付けられる状態であれば常時展張していなくてもよいとされています。
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