ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類391

問題

避難はしごの取付具に要求される強度について、設計荷重に何倍の安全率を乗じた荷重に耐える必要があるか。

A1.5倍
B2.0倍
C2.5倍✓ 正解
D3.0倍

正解

C2.5倍

解説

取付具は避難器具の最大使用荷重に対して2.5倍以上の安全率を考慮した強度を有する必要があります。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第390392問 →

同じ分野の関連問題

390避難器具の取付具を設けるべき建物の構造部分として法令上適切でないものはどれか。392固定式避難はしごを設置する際、壁面等から離さなければならない距離(突突による間隔)として正しいものは...389避難器具の取付具を鉄筋コンクリート造の柱や床等に固定する際の原則的な方法として正しいものはどれか。393窓の外側に固定式避難はしごを設置する場合、はしごの縦棒の位置は開口部の中心からどのくらい離して設置す...

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る