⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
消防設備士乙種5類 第393問
問題
窓の外側に固定式避難はしごを設置する場合、はしごの縦棒の位置は開口部の中心からどのくらい離して設置するのが望ましいか。
A可能な限り開口部の中心に合わせる
B開口部の端からさらに外側に設置する
Cはしごの中心が開口部の中心から左右いずれかに適度に偏心させる✓ 正解
Dはしごの横桟が開口部を完全に塞ぐように設置する
正解
C:はしごの中心が開口部の中心から左右いずれかに適度に偏心させる
解説
窓から乗り出して降下しやすくするためにはしごの中心は開口部の中心から適度にずらして設置します。
分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |