試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全868問(9分野) |
試験について
消防設備士乙種5類は、総務省消防庁所管の国家資格で、避難器具(避難はしご・救助袋・緩降機等)の点検・整備を行うために必要な資格です。試験は機械の基礎・消防法令・避難器具の構造・規格・実技鑑別を網羅し、合格すれば防災業界・ビル管理・施設管理など幅広いキャリアで活かせます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓避難器具の種類(避難はしご・救助袋・緩降機等)と特徴を完全に整理
- ✓消防法令の数字(収容人員・必要数)を正確に暗記
- ✓規格省令の数値(緩降機の降下速度16〜150cm/秒等)を押さえる
- ✓実技鑑別は写真・図を見て部品名を即答できるレベルに
全868問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
機械の基礎から規格省令まで消防設備士乙種5類の9分野を通す
避難器具の構造と実技鑑別を体系立てないかぎり、合格基準には届きません。各科目4割かつ全体6割という二重の条件を意識しながら、9分野の配点と当日の進め方を押さえます。
読む →避難器具の実技鑑別が壁になる消防設備士乙種5類の独学対策
機械の基礎の計算が不安、という声は少なくありません。6類と並んで需要の高い避難器具の区分を、受験者層や分野別の難しさ、甲種や他の類との比較から見積もっていきます。
読む →救助袋と緩降機の違いから入る消防設備士乙5の避難器具5種
配点が最も大きい避難器具は、適用できる階数と規格の数字で正誤が分かれます。5種類の構造を突き合わせ、試験で問われやすいパターンと、鑑別で迷わないための覚え方まで一続きに置いた早見ページ。
読む →📱 iOSアプリ版
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