ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類389

問題

避難器具の取付具を鉄筋コンクリート造の柱や床等に固定する際の原則的な方法として正しいものはどれか。

A木ねじで直接ねじ込む
B強力な接着剤で貼り付ける
C埋込ボルトなどを用いて強固に固定する✓ 正解
Dワイヤーで縛り付ける

正解

C埋込ボルトなどを用いて強固に固定する

解説

鉄筋コンクリート造などの堅固な構造部分に埋込ボルトやアンカーボルト等を用いて強固に固定します。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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388避難器具の標識(表示)に使用する文字の色と地色の組み合わせとして正しいものはどれか。390避難器具の取付具を設けるべき建物の構造部分として法令上適切でないものはどれか。387避難器具の設置場所に設ける標識(表示板)の掲示位置として法令上正しいものはどれか。391避難はしごの取付具に要求される強度について、設計荷重に何倍の安全率を乗じた荷重に耐える必要があるか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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