ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類406

問題

避難器具全般の設置において、器具を「常時使用可能な状態」にしておくことが免除されるのはどのような設置形態の場合か。

A固定式のはしごや滑り台の場合
B収納式のはしごや可搬式の緩降機などの場合✓ 正解
C屋上広場に設置される避難橋の場合
D全ての避難器具において免除されることはない

正解

B収納式のはしごや可搬式の緩降機などの場合

解説

収納式の避難はしごや可搬式緩降機などは必要時に速やかに開口部に取り付けられる状態であれば常時展張していなくてもよいとされています。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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