ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類407

問題

避難器具の設置場所に設ける標識について、夜間でも見えやすくするために法令上求められる措置はどれか。

A蓄光式標識を使用しなければならない
B常に照明ランプで照らし続けなければならない
C標識の周囲に非常灯を設けるなど見やすい措置を講じる✓ 正解
D音声で案内する装置を併設しなければならない

正解

C標識の周囲に非常灯を設けるなど見やすい措置を講じる

解説

避難器具の標識は暗闇でも確認できるよう付近に非常灯を設けるなど夜間でも見やすい措置を講じます。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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