ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類383

問題

開口部から避難器具を使用して降下する際の「安全な場所」の要件として、避難空地の確保以外に考慮すべき事項はどれか。

A降下空間に架空電線がないこと✓ 正解
B降下空間が屋内で完全に密閉されていること
C降下空間の壁面がガラス張りであること
D降下空間に他の避難器具が併設されていること

正解

A降下空間に架空電線がないこと

解説

降下空間および避難空地には避難の支障となる架空電線や突起物などの障害物がないようにします。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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382避難器具を設置する開口部の大きさについて、高さと幅の寸法の原則として正しいものはどれか。384避難空地の目的として正しい記述はどれか。381床面から開口部の下端までの高さが1.2mを超える場合に、避難器具を設置するために必要となる措置はどれ...385避難器具を降下した先の「避難空地」の面積について、器具を1個設ける場合の原則的な広さはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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