⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
消防設備士乙種5類 第381問
問題
床面から開口部の下端までの高さが1.2mを超える場合に、避難器具を設置するために必要となる措置はどれか。
A容易に開口部へ接近できる踏み台を設ける✓ 正解
B避難器具のロープを通常より1.2m長くする
C開口部の下端を削って1.2m以下に改造する
D避難はしごの横桟の数を増やして対応する
正解
A:容易に開口部へ接近できる踏み台を設ける
解説
高さが1.2mを超える場合は容易に接近できる固定された踏み台等を設ける必要があります。
分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |