ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類380

問題

避難器具を設置する「安全な構造を有する開口部」の寸法条件として、床面から開口部の下端までの高さの原則はどれか。

A1.0m以下
B1.2m以下✓ 正解
C1.5m以下
D1.8m以下

正解

B1.2m以下

解説

安全な開口部の要件として床面から開口部の下端までの高さは1.2m以下と規定されています。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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379避難器具を設置する開口部について、同一の階に2以上の避難器具を設ける場合の配置基準として正しいものは...381床面から開口部の下端までの高さが1.2mを超える場合に、避難器具を設置するために必要となる措置はどれ...378避難ロープの構造について正しいものはどれか。382避難器具を設置する開口部の大きさについて、高さと幅の寸法の原則として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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