⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類378

問題

避難ロープの構造について正しいものはどれか。

A全長にわたり一定の太さの滑らかなロープであること
B安全に降下できるよう一定間隔で結び目などの滑り止めを設けること✓ 正解
C金属製の芯線を内蔵していること
D降下用の着用具を取り付けること

正解

B安全に降下できるよう一定間隔で結び目などの滑り止めを設けること

解説

避難ロープは腕力だけで降下するため手が滑らないように一定の間隔で結び目等の滑り止めが設けられています。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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