⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類379

問題

避難器具を設置する開口部について、同一の階に2以上の避難器具を設ける場合の配置基準として正しいものはどれか。

A可能な限り同じ壁面に集中して設置する
B相互に同一の避難経路を使用できるよう近接して設ける
C互いに見えにくい位置に分散して設置する
D避難が容易にできるよう可能な限り分散して設ける✓ 正解

正解

D避難が容易にできるよう可能な限り分散して設ける

解説

2以上の避難器具を設ける場合は火災時の避難が容易にできるよう可能な限り分散して配置します。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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