⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
消防設備士乙種5類 第385問
問題
避難器具を降下した先の「避難空地」の面積について、器具を1個設ける場合の原則的な広さはどれか。
A0.5平方メートル以上
B1.0平方メートル以上
C2.0平方メートル以上✓ 正解
D3.0平方メートル以上
正解
C:2.0平方メートル以上
解説
避難空地の面積の原則は器具1個につき2.0平方メートル以上です。
分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |