⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
消防設備士乙種5類 第361問
問題
垂直式救助袋の降下方式の特徴として正しいものはどれか。
A直線的に自由落下する
B内部の結び目を手でつかみながら降下する
Cロープを使って懸垂下降する
D袋の内部にらせん状の滑り面があり旋回しながら降下する✓ 正解
正解
D:袋の内部にらせん状の滑り面があり旋回しながら降下する
解説
垂直式救助袋は袋の内部に布製のらせん状の降下路が設けられており旋回しながら安全な速度で降下します。
分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |