ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類360

問題

斜降式救助袋の内部の構造で摩擦から使用者を保護するために設けられているものはどれか。

A保護クッション
Bらせん状の滑り面
C当て布などの保護布✓ 正解
D金属製の滑り板

正解

C当て布などの保護布

解説

降下時に生じる摩擦熱から使用者の火傷等を防ぐため内部の底面には当て布などの保護布が設けられています。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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359斜降式救助袋において使用者が降下速度を調整する方法として正しいものはどれか。361垂直式救助袋の降下方式の特徴として正しいものはどれか。358斜降式救助袋の設置角度の基準として正しいものはどれか。362垂直式救助袋の底部に設けられ使用者が着地する際の衝撃を和らげる部品はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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