ケンテイラボ

⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類362

問題

垂直式救助袋の底部に設けられ使用者が着地する際の衝撃を和らげる部品はどれか。

A砂袋
B保護クッション✓ 正解
C誘導ひも
D制動布

正解

B保護クッション

解説

垂直式救助袋の底部には着地時の衝撃を吸収してケガを防ぐための保護クッションが必ず設けられています。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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361垂直式救助袋の降下方式の特徴として正しいものはどれか。363垂直式救助袋が降下速度を安全な範囲に制御する仕組みはどれか。360斜降式救助袋の内部の構造で摩擦から使用者を保護するために設けられているものはどれか。364救助袋の本体に使用される布の材質として要求される性質はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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