⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
消防設備士乙種5類 第399問
問題
斜降式救助袋の展張時の角度は、水平面に対して何度程度になるように設置するのが望ましいか。
A15度程度
B30度程度
C45度程度✓ 正解
D60度程度
正解
C:45度程度
解説
斜降式救助袋は安全な降下速度と滑りを維持するため水平面に対して約45度の角度で展張します。
分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |