⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

消防設備士乙種5類345

問題

金属製避難はしごにおいて縦棒と横桟の関係として正しいものはどれか。

A縦棒は足を掛ける部分で横桟は手でつかむ長い部分である
B縦棒ははしごの本体となる長い部材で横桟は縦棒の間に設けられた足を掛ける部材である✓ 正解
C縦棒は壁に固定する金具で横桟は折りたたむ関節部分である
D両者は全く同じ部材を指す別の呼び方である

正解

B縦棒ははしごの本体となる長い部材で横桟は縦棒の間に設けられた足を掛ける部材である

解説

縦方向に伸びる枠が縦棒でありそこに等間隔に渡された足を掛けるための棒が横桟です。

分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半

避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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