⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
消防設備士乙種5類 第346問
問題
横桟の踏面の幅が14mm以上35mm以下と規定されている主な理由はどれか。
A軽量化を図るため
B製造コストを下げるため
C避難者が手で握りやすく足で踏み外さないようにするため✓ 正解
D窓枠の隙間に収納しやすくするため
正解
C:避難者が手で握りやすく足で踏み外さないようにするため
解説
細すぎると足に食い込み太すぎると手で握れなくなるため安全に昇降できる寸法範囲が定められています。
分野解説:⑥ 避難器具の構造機能(機械部分)前半
避難器具の主要種類(避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップ等)の構造と機能を学ぶ分野の前半です。各器具の使用方法、適用される防火対象物の種類、設置可能な階数、収容人員規模などが問われます。器具ごとの特徴(縦型・斜降式・固定式など)を区別して整理することが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |