第470問加圧送水装置において高架水槽の落差を利用して送水のための圧力を得る方式を何というか。
- A高架水槽方式
- B圧力水槽方式
- Cポンプ方式
- Dキャビテーション方式
屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。
この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.最高吐出圧力の1.5倍の圧力を3分間加える
ポンプ本体は最高吐出圧力の1.5倍の圧力を3分間加えた場合において、漏水や著しい変形等が生じないものでなければなりません。
この問題の解説ページを開く →正解:B.原則100L以上だがフート弁が150mm以下の場合は50L以上とすることができる
呼水槽の有効水量は100L以上ですが、フート弁の呼び径が150mm以下の場合にあっては50L以上とすることができます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.流体が逃げ場を失い羽根車の機械的エネルギーが熱に変わって蓄積すること
吐出弁を閉じた締切運転では水が循環せず羽根車の回転による機械的エネルギーが熱に変わり水温が上昇します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.わずかな漏水でポンプの起動と停止を激しく繰り返す
タンク内の空気層がクッションの役割を果たしているため、水没すると微少な圧力変動で圧力スイッチが敏感に反応してしまいます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.すべての力のベクトル和がゼロでありモーメントの和もゼロであること
物体が移動も回転もせず静止しているためには力の総和と力のモーメントの総和が共にゼロである必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.耐火配線は熱に加えて炎に直接さらされても一定時間機能を維持する
耐火配線はスプリンクラーの動力回路など火災の最中でも作動し続ける必要がある最重要回路に用いられ厳しい基準が課されます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.高い水圧を得るためには水槽を非常に高く設置しなければならない
高架水槽方式は重力に依存するため建物の最上階で十分な水圧を得るためには水槽をさらに高い位置に上げる必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.ヘッドが破損しても火災感知器が作動していなければ水損が起きない
予作動式は配管内に水がないため凍結の恐れがなく、ヘッドの誤破損による水損事故を防ぐことができます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.屋内消火栓設備と同等の操作性と消火能力を有すると認められた場合
パッケージ型は一定の条件下で屋内消火栓の代替として認められていますが操作手順などは手動が基本となります。
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