⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類505

問題

湿式流水検知装置の構造で機能の支障や誤作動を防ぐために設けられてはならない設計はどれか。

A加圧水が通過する部分を滑らかに仕上げること
Bスイッチ類に防滴措置を講じること
C感度調整装置を露出して設けること✓ 正解
D本体を保守点検しやすい位置に設けること

正解

C感度調整装置を露出して設けること

解説

みだりに設定を変えられないように感度調整装置は露出して設けられていてはなりません。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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