試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
| 収録問題数 | 全549問(7分野) |
試験について
消防設備士乙種1類は、総務省消防庁所管の国家資格で、屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備など水系消火設備の点検・整備を行うために必要な資格です。受験資格は不要で、消防設備業・ビルメンテナンス業・防災業界での実務に直結する人気資格です。建物の防災要として需要が高く、安定した雇用に繋がります。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓全類共通法令と第1類固有法令を区別して暗記する
- ✓水理計算・ポンプの原理など機械系基礎を確実に押さえる
- ✓屋内消火栓・スプリンクラーのヘッド種類と散水範囲を体系化する
- ✓規格値(放水圧力・放水量・配管口径)の数値を反復暗記する
全549問の問題集で合格を目指そう
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7分野に散る549問、消防設備士乙種1類の学習をどう配分するか
屋内消火栓とスプリンクラーの構造と規格値、それに機械・電気の基礎。ここが乙種1類の中核です。全体で6割に届いても科目が4割を切れば落ちる仕組みへの備え方を具体化します。
読む →スプリンクラーと消火栓の規格値、消防設備士乙種1類の勝負所
★★★★☆という難易度評価を、どう受け止めればいいのか。独学で押し切れるか、必要な時間はどれほどかを、分野別の難しさと不合格に至るパターンの両側から測っていきます。
読む →閉鎖型か開放型か、消防設備士乙種1類のヘッド選びを一覧に
屋内消火栓の種類、水源と配管の規格値、機械系基礎で使う公式。数値で正誤が決まる項目を一覧に落としました。549問を回す前の下地づくりや、直前の暗記カードとしてどうぞ。
読む →📱 iOSアプリ版
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