⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類541

問題

テスターを用いて回路の抵抗を測定する際の注意点として正しいものはどれか。

A活線状態のまま測定して正確な値を出す
B回路の電源を切り測定対象を回路から切り離して測定する✓ 正解
Cテスターのレンジを電圧測定モードにしてから抵抗を測る
D他の抵抗と並列に繋がった状態のまま測定する

正解

B回路の電源を切り測定対象を回路から切り離して測定する

解説

抵抗測定時はテスター内部の電池の電流を利用するため、必ず回路の電源を切り対象を単独にしてから測定します。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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