ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類540

問題

接地抵抗計を用いて接地抵抗を測定する際、被測定接地極以外に必要となる補助接地極の数はいくつか。

A不要
B1本
C2本✓ 正解
D3本

正解

C2本

解説

正確に接地抵抗を測定するためには電圧測定用と電流測定用の2本の補助接地極を一直線上に打ち込む必要があります。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第539541問 →

同じ分野の関連問題

539自動火災報知設備などの小電流回路の開閉に用いられ、電磁石の力で複数の接点を同時に動かす部品はどれか。541テスターを用いて回路の抵抗を測定する際の注意点として正しいものはどれか。538回路の電流が設定値を超えた場合に電磁石の吸引力やバイメタルの湾曲を利用して接点を開く保護装置はどれか...542電線の太さを表す単位として一般的に用いられるものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る