⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類488

問題

キュービクル式自家発電設備の換気装置における自然換気口の開口面積の制限はどれか。

A外箱の一の面についてその面積の2分の1以下
B外箱の一の面についてその面積の3分の1以下✓ 正解
C外箱の一の面についてその面積の4分の1以下
D全面積の合計が1平方メートル以下

正解

B外箱の一の面についてその面積の3分の1以下

解説

自然換気口の開口面積の合計は外箱の一の面について当該面の面積の3分の1以下としなければなりません。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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