ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類484

問題

加圧送水装置の電磁式スターデルタ始動方式において講じなければならない措置はどれか。

Aポンプ停止中においても常に弱電流を流し続けること
Bポンプ停止中において電動機巻線に電圧を加えないこと✓ 正解
C手動操作でなければ絶対に起動しないようにすること
D始動電流を定格電流の1.5倍以下に制限すること

正解

Bポンプ停止中において電動機巻線に電圧を加えないこと

解説

電磁式スターデルタ始動方式では安全のためポンプ停止中において電動機巻線に電圧を加えない措置が求められます。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第483485問 →

同じ分野の関連問題

483加圧送水装置の電動機の始動方式として出力が11kW以上の低圧電動機に使用してはならない方式はどれか。485非常電源として使用する自家発電設備において常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間はどれ...482起動用圧力タンク又はその直近に設ける部品として定められていないものはどれか。486自家発電設備の発電出力を監視するために設けなければならない計器はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る