⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類485

問題

非常電源として使用する自家発電設備において常用電源が停電してから電圧確立及び投入までの所要時間はどれか。

A10秒以内
B30秒以内
C40秒以内✓ 正解
D60秒以内

正解

C40秒以内

解説

常用電源の停電後、自動的に電圧が確立し負荷への投入が行われるまでの時間は40秒以内でなければなりません。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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