ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類480

問題

起動用水圧開閉装置の起動用圧力タンクの容量に関する基準はどれか。

A吐出側主配管の止水弁が150mm以下なら50L以上✓ 正解
Bフート弁の呼び径が150mm以下なら50L以上
Cどんな場合でも必ず100L以上
D配管系の総水量に対して10パーセント以上

正解

A吐出側主配管の止水弁が150mm以下なら50L以上

解説

起動用圧力タンクの容量は100L以上ですが、吐出側主配管の止水弁が150mm以下なら50L以上とできます。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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