ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類512

問題

ポンプ性能試験装置に用いられる流量計の方式として法令上指定されているものはどれか。

A電磁式流量計
B超音波式流量計
C差圧式流量計✓ 正解
D容積式流量計

正解

C差圧式流量計

解説

ポンプ性能試験装置に設ける流量計は配管内に設けたオリフィス等による前後の圧力差を測る差圧式とされています。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第511513問 →

同じ分野の関連問題

511締切運転時の水温上昇防止用逃し配管において温度上昇の要因となるポンプの現象はどれか。513加圧送水装置の起動用圧力タンクが空気の漏れなどで完全に水で満たされてしまった場合に起こる現象はどれか...510加圧送水装置においてポンプの定格吐出量の150%の流量を試験する際に確認する揚程の基準はどれか。514自家発電設備において電圧確立を自動とし投入を手動とすることが認められる条件はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る