⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類514

問題

自家発電設備において電圧確立を自動とし投入を手動とすることが認められる条件はどれか。

A出力が11kW未満の小型設備の場合
B常時監視人がおり停電時に直ちに操作できる場所に設ける場合✓ 正解
C燃料タンクの容量が100L以下の場合
Dキュービクル式ではなく専用の不燃室に設置する場合

正解

B常時監視人がおり停電時に直ちに操作できる場所に設ける場合

解説

運転保守管理者が常駐し直ちに操作可能な場所に限り、安全確認後に手動で負荷へ投入する方式が認められます。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第513515問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る