⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類516

問題

蓄電池の液面点検に関してシール形又は制御弁式の蓄電池に認められている特例はどれか。

A液面を確認できる構造としなくてもよい✓ 正解
B防酸霧装置を必ず二重に設けなければならない
C減液警報装置の設置が義務付けられる
D半年ごとの完全放電テストが義務付けられる

正解

A液面を確認できる構造としなくてもよい

解説

シール形等は構造的に液減りがほとんどないため液面を外部から確認できる構造としなくてもよいとされています。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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