⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類511

問題

締切運転時の水温上昇防止用逃し配管において温度上昇の要因となるポンプの現象はどれか。

A水柱分離による急激な真空状態の発生
B流体が逃げ場を失い羽根車の機械的エネルギーが熱に変わって蓄積すること✓ 正解
Cキャビテーションによって生じた気泡の破裂熱
Dモーターからの熱伝導によるハウジングの過熱

正解

B流体が逃げ場を失い羽根車の機械的エネルギーが熱に変わって蓄積すること

解説

吐出弁を閉じた締切運転では水が循環せず羽根車の回転による機械的エネルギーが熱に変わり水温が上昇します。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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