⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類510

問題

加圧送水装置においてポンプの定格吐出量の150%の流量を試験する際に確認する揚程の基準はどれか。

A定格全揚程の150%以上であること
B定格全揚程の100%以上であること
C定格全揚程の65%以上であること✓ 正解
D定格全揚程の50%以上であること

正解

C定格全揚程の65%以上であること

解説

ポンプの揚程曲線の基準として、150%の流量時に定格全揚程の65%以上の揚程を維持できなければなりません。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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