ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類475

問題

呼水槽に設けられる減水警報装置の発信部が警報を発するタイミングはどれか。

A呼水槽の貯水量が有効水量の3分の1となる前
B呼水槽の貯水量が有効水量の2分の1となる前✓ 正解
C呼水槽の貯水量が完全にゼロになった直後
Dポンプが起動して呼水管内の圧力が低下した瞬間

正解

B呼水槽の貯水量が有効水量の2分の1となる前

解説

減水警報装置はフロートスイッチ等を用い、呼水槽の貯水量が有効水量の2分の1となる前において音響により警報を発します。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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