⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類474

問題

呼水装置に用いられる各配管の最小口径の組み合わせとして正しいものはどれか。

A補給水管15A、溢水用排水管50A、呼水管40A✓ 正解
B補給水管20A、溢水用排水管40A、呼水管50A
C補給水管15A、溢水用排水管40A、呼水管40A
D補給水管25A、溢水用排水管50A、呼水管25A

正解

A補給水管15A、溢水用排水管50A、呼水管40A

解説

呼水装置の配管口径は補給水管15A以上、溢水用排水管50A以上、呼水管40A以上と定められています。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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