ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類502

問題

放水型ヘッド等の固定式ヘッドにおいて高天井の面積が300平方メートルの場合の一の放水区域の面積基準はどれか。

A50平方メートル以上
B100平方メートル以上✓ 正解
C200平方メートル以上
D300平方メートル以上

正解

B100平方メートル以上

解説

高天井部分が200平方メートル以上の場合、固定式ヘッドの一の放水区域は100平方メートル以上としなければなりません。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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