ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類548

問題

スプリンクラー設備において予作動式が湿式に比べて優れている主な利点はどれか。

A構造が極めて単純で設置費用が安い
Bヘッドが破損しても火災感知器が作動していなければ水損が起きない✓ 正解
C火災発生から放水までの時間が湿式よりも短い
Dポンプなどの加圧送水装置が一切不要である

正解

Bヘッドが破損しても火災感知器が作動していなければ水損が起きない

解説

予作動式は配管内に水がないため凍結の恐れがなく、ヘッドの誤破損による水損事故を防ぐことができます。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第547549問 →

同じ分野の関連問題

547ポンプのキャビテーションを防ぐための有効な対策はどれか。549パッケージ型消火設備の設置が認められる条件として関連するものはどれか。546高架水槽方式の加圧送水装置においてポンプ方式に比べて劣る点はどれか。545消防用設備等の非常電源の容量について、スプリンクラー設備の場合の作動時間の基準はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る