⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類471

問題

加圧送水装置のポンプの耐圧力試験において加える圧力の基準として正しいものはどれか。

A定格全揚程の1.5倍の圧力を3分間加える
B締切全揚程の1.5倍の圧力を3分間加える
C最高吐出圧力の1.5倍の圧力を3分間加える✓ 正解
D最高吐出圧力の2倍の圧力を5分間加える

正解

C最高吐出圧力の1.5倍の圧力を3分間加える

解説

ポンプ本体は最高吐出圧力の1.5倍の圧力を3分間加えた場合において、漏水や著しい変形等が生じないものでなければなりません。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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