ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類527

問題

ポンプの性能試験において定格負荷運転時に確認すべき事項として適切でないものはどれか。

Aポンプの吐出量が定格値に達しているか
B全揚程が定格値以上であるか
C電動機の電流値が定格を超えていないか
D水温上昇防止用逃し配管から水が排出されていないか✓ 正解

正解

D水温上昇防止用逃し配管から水が排出されていないか

解説

ポンプ運転中は常に逃し配管から少量の水が排出されるのが正常であるため排出されない場合は異常を疑います。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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