ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類528

問題

屋内消火栓設備のポンプの全揚程を求める際に考慮すべき「摩擦損失水頭」とは何か。

A配管や継手を水が流れる際に生じる抵抗による圧力低下分✓ 正解
Bノズルから放水する際に必要な圧力分
C水源から最も高い位置にある消火栓までの高さの差
Dホースが折れ曲がった際に生じる水圧の上昇分

正解

A配管や継手を水が流れる際に生じる抵抗による圧力低下分

解説

管壁との摩擦や曲がりなどにより流体のエネルギーが失われる分を水頭で表したものが摩擦損失水頭です。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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