⑦ 構造機能 規格
消防設備士乙種1類 第525問
問題
一斉開放弁が主に用いられる消火設備の組み合わせとして正しいものはどれか。
A閉鎖型スプリンクラー設備と屋内消火栓設備
B開放型スプリンクラー設備と水噴霧消火設備✓ 正解
C屋外消火栓設備と連結送水管
Dパッケージ型消火設備とドレンチャー設備
正解
B:開放型スプリンクラー設備と水噴霧消火設備
解説
一斉開放弁は火災時に複数のヘッドから同時に大量の水を放出する必要がある開放型や水噴霧に用いられます。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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