ケンテイラボ

⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類525

問題

一斉開放弁が主に用いられる消火設備の組み合わせとして正しいものはどれか。

A閉鎖型スプリンクラー設備と屋内消火栓設備
B開放型スプリンクラー設備と水噴霧消火設備✓ 正解
C屋外消火栓設備と連結送水管
Dパッケージ型消火設備とドレンチャー設備

正解

B開放型スプリンクラー設備と水噴霧消火設備

解説

一斉開放弁は火災時に複数のヘッドから同時に大量の水を放出する必要がある開放型や水噴霧に用いられます。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第524526問 →

同じ分野の関連問題

524乾式流水検知装置において一次側の加圧水と二次側の加圧空気の圧力がつり合っている状態を何というか。526一斉開放弁の作動方式のうち加圧されたピストン室の圧力を抜くことで一次側水圧に押し上げられて開弁する方...523流水検知装置の本体内にある弁体が開いたことを検知して信号を送る部品はどれか。527ポンプの性能試験において定格負荷運転時に確認すべき事項として適切でないものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る