⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類522

問題

小区画型スプリンクラーヘッドが標準型ヘッドと異なる適用範囲の条件はどれか。

A天井高さが10mを超える空間にのみ使用する
Bラック式倉庫の棚内部に限定して使用する
C特定の狭い範囲や壁面に分散して放水する✓ 正解
D水噴霧消火設備と兼用して使用する

正解

C特定の狭い範囲や壁面に分散して放水する

解説

小区画型は共同住宅の居室など限られた狭い範囲に少水量で有効に散水するために設計されています。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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