⑦ 構造機能 規格

消防設備士乙種1類531

問題

金属材料に引張荷重を加えた際、荷重を取り除いても元に戻らない永久変形が残る性質を何というか。

A弾性
B脆性
C塑性✓ 正解
D靭性

正解

C塑性

解説

力を加えて変形させた後、力を抜いてもその形を保つ性質を塑性と呼び加工に利用されます。

分野解説:⑦ 構造機能 規格

屋内消火栓・スプリンクラーの規格値(放水圧力・放水量・配管口径・ヘッド散水範囲など)を学ぶ分野です。数値の暗記が中心で取りこぼし注意。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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