第390問未知抵抗Xを精密に測定する場合に広く使われ、4つの抵抗と検流計を用いた回路を何というか。
- Aホイートストンブリッジ
- B電位差計
- C絶縁抵抗計
- D接地抵抗計
屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。
この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.過負荷電流に対しては一定時間後に遮断し短絡電流に対しては瞬時に遮断する
過電流継電器は過負荷電流には一定時間後に、短絡電流のような大電流には瞬時に回路を遮断して保護します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.取り替える必要がなく手動で簡単に復帰できるため一般住宅に広く使われる
配線用遮断器はブレーカーとも呼ばれ、ヒューズのように溶断しないため取り替え不要で手動で復帰できます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.始動電流は3分の1になり始動トルクも3分の1になる
始動時にスター結線とすることで加わる電圧がルート3分の1になり、結果として始動電流も始動トルクも3分の1に減少します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.一度中性点を開放しリアクトルとして作用させて過渡電流を抑える
コンドルファ始動は中性点を開放してリアクトルとして作用させることで、切り替え時の過渡電流を抑えます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.コンタクタの開閉タイミングを変えることで過渡電流による悪影響を防ぐため
コンドルファ始動はコンタクタの切り替え時に変圧器の一部をリアクトルとして残すことで過渡電流を抑止します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.固定子巻線が作る回転磁界の向きが電源線の入れ替えにより逆になるため
2本の線を入れ替えることで固定子巻線に流れる電流の位相順序が変わり、回転磁界の向きが逆転します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.結晶化した硫酸鉛が電気を通しにくくなるため充電しても回復しなくなる
結晶化した硫酸鉛は絶縁体として働くため電気が通らなくなり、充電しても元の状態に回復しなくなります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備のすべて
延べ面積1000平方メートル未満であれば、受電設備を含む規定されている4種類の非常電源すべてが使用可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.交流を直流に変換して充電し、直流を交流に変換して放電する両方の機能を持つ
直交変換装置は商用交流を直流にして蓄電し、放電時には直流を交流に変換して負荷に供給する双方向の機能があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.自動で遮断器を開放し非常用交流負荷に優先的に電力を供給する
停電時には一般負荷への遮断器を自動開放し、生命維持や消火設備などの非常用交流負荷へ優先的に電力を供給します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.120度の温度を加えた場合において破壊されない電圧計又は電流計
第二種配電盤等では、120度の温度に耐えられる電圧計や電流計などをキャビネット外部に露出させることが認められています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.ハンダ付けは電気抵抗が増加するため配線接続には使用してはならない
ハンダ付けは適切に行えば電気抵抗を増加させず強固に接続できるため、配線接続の方法として認められています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.金属シースと導体の間に酸化マグネシウムなどの無機絶縁物を強固に充填している
MIケーブルは無機絶縁物を使用しているため耐熱性が極めて高く、露出配線での耐火保護配線に使用可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.対地電圧が100Vであるため0.1メガオーム以上が必要
単相3線式は中性線が接地されているため対地電圧は100Vとなり、0.1メガオーム以上の基準が適用されます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.三相200Vは0.2メガオーム、三相400Vは0.4メガオーム
三相3線式200Vは300V以下なので0.2メガオーム、三相4線式400Vは300Vを超えるため0.4メガオーム以上が必要です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.測定電路の電源を遮断し検電器等で充電の有無を確認する
絶縁抵抗計は高い直流電圧を印加するため、感電事故や機器の破損を防ぐために必ず電源を遮断し無充電を確認します。
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