⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類411

問題

コンドルファ始動が始動補償器始動と似た回路を持ちながらも、特に大容量の電動機に用いられる主な理由は何か。

A始動時の電圧降下を完全にゼロにできるため
Bコンタクタの開閉タイミングを変えることで過渡電流による悪影響を防ぐため✓ 正解
C二次側に抵抗を接続して細かな速度制御が可能となるため
D三相単巻変圧器の代わりに直流電源を使用するため

正解

Bコンタクタの開閉タイミングを変えることで過渡電流による悪影響を防ぐため

解説

コンドルファ始動はコンタクタの切り替え時に変圧器の一部をリアクトルとして残すことで過渡電流を抑止します。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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