⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類446

問題

接地工事の目的に含まれないものは次のうちどれか。

A人に対する漏電による感電を防止する
B漏電による火災の発生を防止する
C電気工作物の力率を改善し電力損失を減らす✓ 正解
D高圧が低圧回路に侵入した際に低圧回路を保護する

正解

C電気工作物の力率を改善し電力損失を減らす

解説

力率の改善は進相コンデンサなどを設置して行うものであり、接地工事の目的ではありません。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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