ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類445

問題

消防用設備に行うD種接地工事の接地線として軟銅線を使用する場合、最小でどの程度の太さが必要か。

A直径1.0ミリメートル以上
B直径1.6ミリメートル以上✓ 正解
C直径2.0ミリメートル以上
D直径2.6ミリメートル以上

正解

B直径1.6ミリメートル以上

解説

D種接地工事に用いる接地線は、機械的強度を保つため直径1.6ミリメートル以上の軟銅線などが規定されています。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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