⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類448

問題

電線の接続部分の機械的強度について、法令で定められている基準はどれか。

A引張強さを10パーセント以上減少させないこと
B引張強さを20パーセント以上減少させないこと✓ 正解
C圧縮強さを20パーセント以上減少させないこと
D元の電線の引張強さよりも必ず強くすること

正解

B引張強さを20パーセント以上減少させないこと

解説

電線を接続した箇所は機械的に弱くなりやすいため、引張強さの減少を元の20パーセント未満に抑える必要があります。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第447449問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る