⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類434

問題

特定防火対象物で延べ面積が1000平方メートル未満の場合、屋内消火栓設備の非常電源として使用できる設備の組み合わせで正しいものはどれか。

A自家発電設備と蓄電池設備のみ
B非常電源専用受電設備と燃料電池設備のみ
C非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備のすべて✓ 正解
D非常電源専用受電設備と自家発電設備のみ

正解

C非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備、燃料電池設備のすべて

解説

延べ面積1000平方メートル未満であれば、受電設備を含む規定されている4種類の非常電源すべてが使用可能です。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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