ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類401

問題

スターデルタ始動方式を採用した場合の始動電流と始動トルクは、デルタ結線による全電圧始動と比較してどのようになるか。

A始動電流は3分の1になり始動トルクも3分の1になる✓ 正解
B始動電流は3分の1になるが始動トルクは変わらない
C始動電流はルート3分の1になり始動トルクは3分の1になる
D始動電流も始動トルクもともにルート3分の1になる

正解

A始動電流は3分の1になり始動トルクも3分の1になる

解説

始動時にスター結線とすることで加わる電圧がルート3分の1になり、結果として始動電流も始動トルクも3分の1に減少します。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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